越谷市 交通事故治療・むちうち治療専門 みんなの鍼灸整骨院グループ

越谷地区の交通事故治療のご案内
  • HOME
  • 当院が選ばれる理由
  • 患者様の声
  • 店舗案内一覧
  • お問い合わせ

交通事故を起こしたら、加害者はどうするべきですか?パート①

2016年11月8日

皆さんこんにちは!だんだん冬に近づいてきていますね。今週の木曜日は一段と寒いみたいなので体調にはお気を付けください。今回は交通事故の加害者について、二回に分けて書いていきたいと思います。

それでは始めます!

 

事故発生時に加害者が行うべき措置は、法律に定められた義務です。道路交通法(72条1項前段)には「交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。」(原文まま)とされています。

法律で定めているのは以下の3点です。

  • 負傷者の救護 必要があれば近くの病院に運ぶとともに救急車の手配などを求めます。救護措置をとらずに現場を立ち去ると、ひき逃げ(救護義務違反)となり処罰されます。
  • 道路上の危険の除去 他の通行車両や歩行者に二次災害が発生しないように処置します。
  • 警察への報告 最寄りの警察署(交番、駐在所)の警察官に、事故を報告します。
  • 現場の道路状況、衝突地点、停車位置、被害者の転倒地点、事故車両の破壊状況など、事故状況の証拠の収集しておきましょう。これが今後の手続きに役に立ちます。目撃者がいる場合は、その住所、氏名、連絡先など話を聞いておくことも大切です。カメラなどがあれば撮影しておくのも有効な方法です。保険会社への通知も忘れてはいけません。通知を怠ると、保険金が支払われない場合もあります。保険契約を締結している保険会社の対応窓口か、その取扱い代理店に対し、すみやかに連絡を入れましょう。

 

負傷者の救護と道路上の危険の除去

  1. 運転の停止 ただちに自動車の運転を停止し、人や物に対する被害状況を確認しなければなりません。
  2. 負傷者の救護 負傷者がある場合はただちに救護し、必要があれば近くの病院に運び、救急車の手配などを求めなければなりません。これらの救護の措置をとらずに現場を立ち去りますと、運転者はひき逃げ(救護義務違反)となり、処罰されます。運転者が被害状況を確認しなかったため、負傷者のいることを知らずに現場を立ち去った場合、あるいは運転者自身の判断で、負傷は軽微であるから救護の必要はないとして現場を立ち去った場合でも、ひき逃げ事故として同様に罰せられますから、事故を起こしたときは必ず負傷者の有無を確認すべきです。なお、被害者が死亡している場合は、遺体をいつまでも路上に放置せず、手厚く安全な場所に移動しておくべきでしょう。
  3. 道路における危険の防止 交通事故の続発を防ぐため、事故車両を安全な場所に移動したり、接近してくる他の自動車に事故の発生を知らせるなど、道路における危険防止の措置をとらなければなりません。なお、この場合、後に事故現場がわからなくなることのないよう配慮する必要があります。

 

 

長くなってしまうので残りはまた次回に残しておきましょう!

続きが気になる方はぜひ みんなの整骨院グループ までお問い合わせください!!!

交通事故治療 無料相談窓口はこちら

みんなの整骨院北越谷院

埼玉県越谷市北越谷2-38-9

048-978-9781 048-978-9781
WEB予約はこちら

越谷みんなの整骨院

埼玉県越谷市宮本町1-170-1

048-964-9644 048-964-9644
WEB予約はこちら

越谷マックス鍼灸整骨院

埼玉県越谷市越ヶ谷1-10-27 島村ビル1F

048-999-6033 048-999-6033
WEB予約はこちら

大袋駅前整骨院

埼玉県越谷市袋山1199-1 山崎店舗1F

048-971-5179 048-971-5179
WEB予約はこちら