越谷市 交通事故治療・むちうち治療専門 みんなの鍼灸整骨院グループ

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自動車保険について

2017年11月14日

皆さん。こんにちは。みんなの整骨院グループの福島です。

前々回のブログで自動車保険についての続きをお話致します。

自動車保険は任意保険と自賠責保険がございます。

自賠責保険は強制保険ともいわれております。自動車損害賠償保障法により自賠責保険に加入しなくてはいけません。

これに違反した場合は罰金や一年以内の懲役など厳しい罰則があり、場合によっては免許停止処分にもなります。

 

 

自賠責保険は交通事故による補償が範囲が限定されています。

また限度額も決まっており限度額が超えてしまうと自己負担になります。

補償の範囲は傷害・死亡・後遺症による損害になります。

限度額は傷害-120万円 死亡―3000万円 後遺症―等級により変動するが75万~4000万円 となります。

以上のことが自賠責保険であります。

では任意保険とは簡単に言ってしまう自賠責保険では保証されない範囲を補う保険と思ってください。

任意保険は強制保険のように加入する義務はないが車を運転するほとんどの方が加入しています。加入するのが当たり前!というイメージを持つと良いでしょう。

任意保険は保険会社によってサービス内容や料金が異なりますので自分に必要なサービスなどをしっかりと見極めることが大切となるでしょう。

任意保険は損害額を保険会社に一括請求することが出来ます。

任意保険の一括請求とは、損害の全額を任意保険会社に請求できる制度のことで、自賠責保険の補償分も合わせて任意保険会社へまとめて請求できるという利便性があります。

被害者(被保険者)は、自賠責保険会社と任意保険会社にそれぞれ請求しなくても済み、手間がかからないメリットがあります。

もしご自身が加害者になってしまったとしても補償される範囲が広がることで被害者だけでなくご自身にとっても事故後に安心して治療や示談に運んでいくことが出来ます。

以上が自賠責保険と任意保険についてのお話になります。

交通事故というのは自身が気をつけていても相手の不注意などでも引き起こされてしまいます。

私安全運転だから大丈夫。などは本当に危険であり、根拠の無い自信は持たないようにしましょう。

また任意保険の加入についてもお勧めをします。運転頻度が少ないからと加入しなくていざというときに損をしてしまうのはあなたなのです。

加入されていない方はこのブログを機会に保険について調べてみてください。

また交通事故治療などでお悩みの方はいつでもお電話にて無料相談を受け付けております。

以上福島でした。

お問い合わせ番号:048-964-9644

越谷みんなの鍼灸整骨院 担当 福島

整骨院と整形外科の違い

2017年11月10日

こんにちは。

みんなの整骨院グループの福島です。

今回は整骨院と整形外科の違いについてお話をしたいと思います。

交通事故治療において整形外科と整骨院を両方通院される方がおりますが、整形外科と整骨院では治療できることが変わってきます。

まず事故に遭われた方は病院か整形外科でレントゲンを撮ることが多いです。

とったのちに症状の説明をうけて「それでは湿布を出しておきますので安静にしてくださいね。」または牽引や電気治療でおわってしまうことがあります。

処方された湿布では痛みが治まらない肌がかぶれてしまうなどの経験などはございませんか。

湿布である程度効果が現れてくれれば良いのですがそうでない方は治療に困ってしまいますよね。

私たちみんなの整骨院グループは手技による治療法に重点を置いています。

明らかに交通事故以降に首や腰に痛みや痺れの症状がでているがレントゲンでは骨格などに異常はなく、様子見と言われてしまった方は当院にいちどご来院ください。

手技を行うことは筋肉に対して有効なアプローチ(血流改善・痛みの緩和)になります。

筋肉に原因があった場合はレントゲンにはうつらないので整形外科の先生が例えば「問題ないね」と言われても鵜吞みにしすぎないようにすると良いでしょう。

実際に当グループでも最初は整形外科に通われていたが「診療時間に間に合わない」「症状の改善があまりない」などでご来院される患者様も少なくありません。

症状の改善が中々でない方も当院での通院で交通事故前の状態にまでお身体の調子が戻った方はたくさんいらっしゃいます。

お悩みの方は一度お電話でも構いませんので抱えているお悩みをお聞かせください。

では整形外科や病院には最初の一度きりで通院はしなくてもいいのでしょうか?とよく聞かれますが月に1.2回は通院をしていただくことをお勧めいたします。

交通事故による痛みは、完治することもありますが、後遺障害が残ることもあります。後遺障害とは、症状固定時に残っている症状のことです。

後遺障害の等級認定を受けるためには、事故後の通院治療を継続して症状固定している必要があります。

この後遺障害の等級認定を出すのが整形外科などの先生になります。

整骨院の方が通いやすいからと整形外科に通院ないと先生たちも後遺症であるかなどの判断が難しくなります。

ですから症状が重い方であればあるほど整骨院にも整形外科にもしっかりと通院していただく必要がございます。

次回の更新時に当院で行っている治療法・治療機器についご説明させていただきます。

無料相談・ご予約番号 048-964-9644

 

自動車保険について

2017年11月7日

皆さんこんにちは!みんなの鍼灸整骨院グループの福島です。

 

今回は自動車を運転するにあたり自動車保険の必要性についてお話したいと思います。

自動車保険は所有する車、または運転時に交通事故を起こしてしまった場合に一定額を給付する制度になります。

万が一、交通事故を起こしてしまった場合に損害賠償などの支払いを保証してくれているのが「保険」です。

自動車保険に加入していない場合、交通事故で負った怪我の治療費や故障した車の修理費は全て自己負担になってしまいます。

小さな事故であれば支払う金額も多くないかもしれませんが事故でけがを負わせてしまった相手が後遺症が残ってしまったり、死亡してしまったといった場合はとても支払うことのできないような金額が発生してしまいます。

 

交通事故の怖い所は「私なら事故を起こさないから大丈夫」「自分の運転に自信がある」などの根拠の無い自信や慢心から交通事故は引き起こされます。

平成27年度の埼玉県内での交通事故率は47都道府県中ワースト5位に位置します。

死亡事故に関しましてはベスト4位です。

車の走行している数は各県よっても変わりますがそれでも埼玉県は交通事故が多い印象をうけますよね。

万が一に備えての自動車保険への加入をお勧めいたします。

自動車保険のメリットは交通事故以外でもあります。

例えば高級車や外車といった高級な車に乗られていた場合、事故ではなく悪戯による傷を付けられるリスクが存在致します。

また高級車はちょっとしたキズでも修理にかかる費用も高くなります。

保険に入ってないだけでご自身での負担が多くなるのは嫌ですよね・・・。

保険を使えば等級も下がるので保険料も上がってしまいます。

ここで「等級」についてお話致します。等級とは1級~20級まであります。

初めて加入する方は6級から始まり優良ドライバーであれば一年ごとに昇級していくというシステムです。

等級が上がると保険料の割引が高くなります。

逆に事故を起こして保険金支払を受けると等級は1回あたり3等級ダウンして、さらに3年間は「事故あり等級」というより厳しい割引率(あるいは割増)が適用されることとなります。

更に一等級になってしまった場合では契約更新を保険会社から断られてしまうこともあります。

以上のことが自動車保険についてのおおまかな説明になります。

この自動車保険は、大きく分けて2種類に分けられますがそれはまた後に更新を上げさせていただきます。

 

過失割合って何?(車対歩行者編)

2017年8月8日

こんばんは、皆様は台風は大丈夫でしたでしょうか?

埼玉の方は被害はなかったみたいですが

他の地方はずいぶん被害が出たみたいですね。

天候の変化には十分お気を付けて夏休みをお楽しみ下さい

さて、今日は交通事故の過失割合について

見ていこうと思います、

みなさん交通事故を起こした際、割合が10対0だとか8対2だと

色々聞くと思います。

この数字はどのように決めて、どのような基準があるのでしょうか?

まず、この数字を決めているのは警察だと思っている方がほとんどだと思いますが

実際は警察の証言をもとに保険会社さんがやり取りをし

決めているそうです、

よく聞く例として歩行者と車の事故であれば、車の方が100%悪いっと言われることがほとんどですが

例えば歩行者が赤信号の道を渡ったとか、何も標識のないところを割ったっている最中の事故だった場合

それは歩行者が交通ルールを破っているので

過失割合が変わりますが、多くて8対2 となります

なのでどうしても車の方が悪くなりがちですこれは

道路交通法38条に

横断歩道上に歩行者がいる場合には、車は横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げてはいけない

というのがあるからです。

残念ですがお車の方は歩行者の方に気を付けて運転するしかないというのが現状です

これは調べているとき見つけたのですが

皆様勘違いしている人が多いと思います、実際僕もその記事を読むまで勘違いしていましたが

黄色信号は注意して進め、とうことではないようです!

子供の頃、青は進め、黄色は注意して進め、赤は止まれ

と習った方もいるのではないでしょうか?

ですが、実際黄色は止まれだそうです、

現在赤信号無視で警察に捕まった人はいても黄色信号で警察に捕まったことがあるっていう人が

ほぼ0なので実感するのは難しいかもしれませんが、

もし、貴方が急いでいて黄色信号を渡り交通事故にあってしまったら、、

いくら貴方が歩行者だとしても、過失割合は10対0にはならない場合があるというのを覚えておいてください。

あと、これは滅多にない事ですが、悪意があり信号を無視した行為

などの場合過失割合が5対5になることがあるらしいのですが

これは路上で寝るなどの明らかにおかしな行為をした場合です、

皆様の場合路上で寝るなどの行為はしないと思いますので

まあ、良かったら心にとめておいてください

そしてもし、提出された過失割合にどおしても納得できない場合

は弁護士に相談してみるのも一つ手です

信号などはすぐに変わってしまうものです

もしかしたらその時青から黄色に変わる瞬間だったのかもしれない

などの場合でも過失割合に変化が起こることがありますので

気になる方は一度弁護士さんに話してみてください

これ以外にも聞きたいことはいろいろあるかと思います、もしなにか質問がありましたら

当院までご相談ください

http://oobukuro.net/

↑↑↑当院のHPはコチラ↑↑↑

または048-971-5179までご連絡ください

 

 

 

 

トラックが起こす事故について

2017年8月6日

最近良くトラックでの事故の患者様を良く見ます。

皆様自身はトラックに乗ることは

そういう仕事をされている方以外中々

ないことですが

トラックとぶつかる事故は多く起こっています

では、なぜトラックとの事故が多いのか

今回は調べていきたいと思います。

まず、目についたのは年齢です、

交通事故は高齢者に起こりやすいのはテレビなどでご覧になっているかと

思いますが、今トラックの運転手の高齢化が問題になっているそうです、

ニュースや新聞の記事を見ているとトラックの運転手のイメージは

過酷かつ労働時間が長いというイメージが定着しています

僕もテレビで寝る時間がないのでサービスエリアで睡眠をとっている

ドライバーにインタビューをするという

企画があるくらい

トラックのドライバーは過酷みたいです、

更に賃金も安いらしいです、調べてみると今はだいぶ改善されたらしいのですがトラックのドライバーは日雇いが

原則の事が多いらしく、

そのせいで若手の人材は入らず昔からいるスタッフが、続けてそのまま在籍している

その方々が高齢になって事故を起こすことが

多いみたいです

事故で多いのは追突事故で、二番目は出会いがしらの衝突事故ですが

統計で見てみると、追突事故が全体の50%以上、出会い頭は10%と

ずいぶん差がありますね。

理由としては、トラックの目線の高さが問題だと言われているそうです

僕ら人間は常に前を向いて生きています、ですがパソコンをされている方ならわかるかと思いますが

仕事柄前かがみでずっといると首がこってきます

そうすると人間前を向いていたいものです

ですがトラックはそういう訳にはいきません、ずっと自分より下の車を見て気にして運転していかないと

いけないのです。

そこで良くある事故がトラック前にトラックがいる場合です

トラックの前にトラックが居て運転していると目線が前を向けるので

首の負担が減るので運転手さんは楽らしいのですが

問題はトラックとトラックの間に普通乗用車がいる

場合です、そうなると運転手さんは辛い首をかばって前を向きがちになっちゃいます

そうすると下にある普通乗用車の存在を忘れてしまいます

そしてトラックとトラックの間が空いているから

車間を詰めようとして後ろからぶつかって事故を起こしてしまう、、、

という事故が多いらしいです

これから先、皆様は旅行だとか実家に帰省される方も多いと思いますので

お互いの為にもトラックとトラックの間には入らない方がいいかと思います

これ以外にも聞きたいことはいろいろあるかと思います、もしなにか質問がありましたら

当院までご相談ください

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高齢者の方の事故

2017年7月5日

みなさん、こんにちは

大袋駅前整骨院の佐々木です

ここ最近、事故の傾向を見ていたのですが

ここ最近は例年と比べて死亡事故事態は減っています

飲酒運転などの厳罰化や自転車の法律が厳しくなったのが

効果を発揮しているのかなー

と思っていたのですが、まだまだ減らない交通事故は

高齢者の方の事故です、最近では高齢者の女性の方が

病院に突っ込んでしまうという事件がありましたね、

僕の周りではお年を召した方で車を運転されてる方はいないのですが、

なにか注意することは無いかなと調べていくと

事故を起こしやすい状況は夜間の歩行中が一番多く

場所としては、実はいつも使っている道が事故が起きやすいという事です

なぜそのような事態が起こるのかというと

第一に、いつも使っているから、長年何事も無かったから大丈夫だろうという油断があるからだそうです、

例え周りに危険な運転をしている人が居たとしても

自分は大丈夫、いつも大丈夫だから問題ない、そう思って

信号が青だから渡ってしまえっと思ってしまうらしいです

その油断が事故につながるのと

年齢が高齢になっていくと反射速度と記憶力が低下していくというのもあります

記憶力でいうと良くある事故が、

右から来た車を気を付けていて、左から凄いスピードで車が来た場合

左から来た車を危ないと認識していても

先ほど来ていた右からの車を忘れてしまって

事故につながるというのが多いらしいです。

次に反射速度なのですが、こちらは調べたところ

結果がでていて、運転シュミレーターによると、車を運転していた際に

横から突然車が飛び出してきた時ブレーキの反応は若い人と比べて平均0.7秒遅いという結果が出ています

0.7秒というと大した差には感じないかもしれませんが

車の速度が仮に60kmだった場合、0.7秒の間に車は12m進むことができるそうです、

そう考えると、たった0.7秒でも危険だと思いますよね

ですが、そういう結果が出ているにもかかわらず、

免許を自主的に返される方は少ないです、

免許を返さない方のほとんどが自分は長年の経験があるから自分だけは大丈夫

といった油断にあるみたいですね、

それにもう車に乗れなくなると不便だとおっしゃる方が居ました

では逆に自動車免許を返納するとどんなメリットがあるのかというと

もし、仮に自動車免許を返納した場合、運転経歴証明書がもらえます(別途1000円ほどかかるそうです)

これがあると、地域によって差はありますが

路線バスが半額になったり、鉄道がほぼ無料になったり、タクシーが一割引きになったりとメリットも

ありますので、

高齢の方で運転を続けている方は一度、考えてみるのもいかがでしょうか?

これ以外にも聞きたいことはいろいろあるかと思います、もしなにか質問がありましたら

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これからの時期、熱中症に注意

2017年6月16日

最近暑い日々が続きますね、

皆様、熱中症対策は完璧ですか?

最近、友達の車に乗ったのですが車内がものすごく暑くなっていてびっくりしました

車の中でも熱中症は起こるものです、良くニュースとかでも車の中に子供を置きっぱなしにして子供が

熱中症で倒れるという事件を毎年聞きますよね

そこで車での熱中症による事故の事を調べていたのですが

驚いた事がありました、

もし、車を運転していた人が熱中症になり事故を起こしてしまった場合は、

不慮の事故として扱われなくなる可能性があるとうものです。

不慮の事故とは(急激)かつ(偶発的)かつ(外来的)でないといけないらしいです

しかしながら熱中症は

頭痛などの前兆があるため (急激)ではなく

そのことから本人にも予兆がわかっているので『偶発的(本人の全く予期してない出来事)』ではなく

(外来的)には該当しないので、

不慮の事故として扱われないらしいです、

更に熱中症はエアコンをつける、水をたくさん飲む、などの対策があったり

持病ではないので

警察の立証の時には調子が良くなっていたり、発見できずに

ただのわき見運転、不注意などと言われてしまうケースが多いそうです。

熱中症は結構車内で起こりやすいらしく

要因としては、最近の猛暑が関係してきますが

車内は直射日光に晒されやすく汗をかきやすいというのと

車自体が鉄で出来ているので熱を持ちやすく

ダッシュボードは70℃くらいの熱を持ったりするらしいので

例えエアコンをつけたとしても、まったく車内が冷えないという事にもなります

さらに運転中には片手運転になってしまうので中々水分を補給できずにいたり

トイレが近くなったら嫌だという理由で水分を取らずに

脱水症状になったり、

集中して運転している関係上自分の身体の以上に気付けず

気づいたら重篤な症状になっていた、

という事態にもなりやすいそうです、

そうなる前に、対策として

やはり一番は水分補給をするというのが大事だと思います、

結構お年寄りの方で多いのですが水分をお茶だとかコーヒーだとかで

取られている方がいますがコーヒーやお茶だと利尿作用がある

カフェインなどが入っているので余計トイレに行きたくなったり

水分がでてしまうのでなるべく水か最近では経口補水液などが売られているので

そちらをオススメします、汗などで電解質(ミネラル)が

身体の外にですぎてしまうと余計、熱中症になりやすくなってしまいます

最近では塩飴も夏には良く売られているので

そちらを口に含んで運転し

なるべく一時間にコップ一杯くらいの水分を摂取されるのをオススメします、

これから楽しい夏休みなどで熱中症で具合が悪くならないように気を付けましょう

これ以外にも聞きたいことはいろいろあるかと思います、もしなにか質問がありましたら

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交通事故に起こる原因

2017年6月14日

みなさんこんにちは。越谷みんなの鍼灸整骨院の福島です。

 

関東も梅雨入りを感じるようになってきましたね。

むち打ち症などは天候や気温差に大きく影響を及ぼします。

現在交通事故治療を受けているが中々改善がみられない、早く元の状態に戻したいとお悩みの方がいらっしゃいましたら当院に一度お問い合わせください。

お電話での無料相談を承っております。

 

今回は交通事故に遭いやすい状況や原因についてお話していきたいと思います。

交通事故は個人で気をつけていても相手の不注意から事故をもらってしまうことがあります。

特に多いと言われているのが信号の解釈に個人差がでてしまうことです。

走行中に前方車がはしっていたとして信号が黄色に変わった際に

前を走っている車の運転手は減速したら後続車に迷惑がかかるから走り抜けよう!という人もいれば交差点で出合頭の事故を避けよう!と止まる方もいます。

このようなケースでは相手が何を考えているかはわからないので予期せぬ状況が起こりやすくなります。

スピードが出しやすい場所や車の交通量が多い場所では十分な車間距離を取るように心がけると良いですね。

しかし交通事故は必ずしも運転手側の不注意だけが原因となるわけではありません。

車社会になった現在は一つの交差点においてもいくつも道路の分岐が多かったり、スピードが出しやすいがカーブが多い道路などがございます。

また見通しが悪い道路も危険ですね!死角から歩行者や自転車が飛び出してきて衝突・・・なんてことにならないように減速し、常に予測しながら運転しましょう。

交通事故が圧倒的に多いのはやはり交差点内とのことです。上記のように交通量が多い、分岐もたくさんある道路ではカーブ時に目視をしなくてはいけないポイントが増えてしまう点や、後続車に迷惑を掛けないようにしようという焦りやストレスから事故が生まれてしまうこともございます。

焦りや渋滞などからおこるイライラは車を運転するにあたっては負の影響しか生まれないので仕事などで疲れている時はこまめに休憩をはさむことで解消されますのでご安心ください。

運転中にスマホを注視する。

運転中にスマホや携帯電話を使うのは道路交通法で緊急時やハンズフリーでの通話を除いて禁止されています。スマホなどの使用禁止の徹底を求める指針をまとめていますがスマホを注視していての交通事故が後を絶ちません。

信号待ちでも禁止とされていますので注意しましょう。

車を運転するなら交通ルールをしっかり守って運転してください。

 

以上福島でした。

交通事故治療の優れている所

2017年5月29日

整骨院では、患者さんの痛むところ、違和感を感じるところに対して、徐々に症状を和らげるように治療を行っております。
その中でも、交通事故治療は、一人一人の症状に合わせて適切な治療法を行うということで、多くの患者さんが驚いております。
一体、どんな点が優れているのでしょうか。

豊富な治療法がある

交通事故によってもたらされる負傷は、人それぞれ内容が異なります。腕や足の怪我や打撲、足首のねん挫、胸を強く打つ、そしてムチウチなどがあります。
治療を行うためには、まずどんな症状なのか知らなければなりません。そして、症状に合わせた治療法というものが必要となります。

交通事故治療を行う際には、まず整体師がしっかりと患者さんとコミュニケーションを取り、どんな部分が痛むのか、どんな痛みなのかを把握していきます。
その上で、どんな治療法が適切なのかを判断していくという流れになります。

例えば、越谷市にある整骨院では、施術の種類が10以上もあります。
カイロプラクティック、ストレッチ、アクチベータ、鍼灸、冷却療法など、紹介しきれないほどのものがあります。
名前も聞いたことがないようなものもたくさんあり、これらを駆使して患者さんの治療を行っていきます。

事前にしっかりとコミュニケーションを取って患者の容体を把握し、その上で数ある施術法の中から適切なものを選ぶ、これが95%という高い改善率を可能にしているのです。患者さんのほとんどが、その豊富な治療法とその効果の高さに驚いているのです。

体の治療以外もサポート

交通事故治療を行っている整骨院では、先ほど紹介した体の治療以外にも患者さんをサポートしております。
その一つが保険会社との手続き代行を始めとした、各種手続きのサポートです。
初めて交通事故に遭われた方にとって、どのように保険会社に手続きすれば治療費が出るのか分からない人もいらっしゃいます。
そんな時は、整骨院のスタッフが、手続きを代行することができるため、安心して任せることができます。

他にも訴訟提起や、示談交渉などの相談にも乗ってくれたり、書類の書き方までもサポートしてくれます。
つまり、交通事故治療は、ムチウチ治療など体への治療だけではなく、交通事故に関することを全般的に診てくれるのです。
それが病院ではできない点であり、もっとも優れたところとなっております。

豊富な治療を用いて患者さんの症状を高い確率で改善してくれ、そして手続きなども代行してくれるため、安心して治療を続けることができます。
それが、交通事故治療を行っている整骨院の、病院にはない独自の強みでもあるのです。

交通事故基礎知識

2017年5月26日

交通事故治療は越谷みんなの鍼灸整骨院で!

交通事故での、治療は他の治療とは異なり、事故による治療費用の請求、相手との対応、損害賠償、後遺症認定などさまざま対応をしなければいけません。これらを解決するためには専門知識のある人に相談するのが一番です。ただ、なかなか専門知識のある方がそばにいないのも実情です。
そこで、当院では専門スタッフが、治療だけでなく事故後の対応のサポートもさせていただきます。

こんな症状でお悩みではありませんか?

ムチウチで悩んでいる
事故直後は何ともなかったが後から辛くなってきた
手足の痺れがなかなか改善してこない
頭痛・めまい・耳鳴り・吐き気・視力障害・首が回らないなど
見た目は健康なので、ムチウチの辛さを理解してもらえない
レントゲンでは写らない筋肉や軟部組織の痛み、つらさ

もし交通事故に遭ってしまったら・・・
1加害者車両の確認
加害者の運転免許証、車検証、保険証などを見せてもらいメモをし、連絡先なども聞いておきます。
目撃者がいる場合には、連絡先を聞いておきます。
できれば、自分の車両の被害状況、相手車の被害状況の写真を撮っておきましょう。

2警察に連絡をする
届出をしないと警察の介入がないので、被害者になにかと不利になる場合があります。
加害者に警察に届出ないように言われても応じてはいけません。 必ず警察を呼んで現場検証をしてもらってください。

3保険会社に連絡する
事故発生時には直ちに事故の日時・場所・内容を保険会社に連絡してもらいます。
任意保険の約款には、事故後60日以内に事故の報告がない場合は、原則として保険金は支払わないと定められていますので、できるだけ早く保険会社に連絡してもらってください。

4病院に行き、診察を受ける
たとえ軽傷でも必ず病院の診察を受けるようにしましょう。
これはとても大事なことです。相談事例では、事故後すぐに病院へ行かなかっために、自賠責保険が支払われないことがあります。
事故後、おおよそ2週間以上経過した事案については、事故との因果関係が認められないことが多いようです。
また、仕事が忙しかったから病院に行けなかったというのは、自賠責保険では理由として認めてくれません。
病院で受診した際は、少しでも痛いところは全て言っておきましょう。 また、CT、MRIなどの綿密な 検査も受けましょう。

5当院で治療を受けます!
病院ではなかなか納得行く治療をしてもらえないケースが多いようです。
みんなの整骨院では患者さんが納得していただけるような交通事故治療を行なっております。
仕事で帰りが遅いくても夜8時まで受付していますので安心です。 受診する際は保険会社に「みんなの整骨院」に通うと電話をしてください。

流れとしてはこのような形になります。
以上のことで質問や分からない方は下記の番号にお問い合わせください。

越谷みんなの鍼灸整骨院
048-964-9644 担当:福島

交通事故治療 無料相談窓口はこちら

みんなの整骨院北越谷院

埼玉県越谷市北越谷2-38-9

048-978-9781 048-978-9781
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埼玉県越谷市袋山1199-1 山崎店舗1F

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