越谷市 交通事故治療・むちうち治療専門 みんなの鍼灸整骨院グループ

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過失割合って何?(車対歩行者編)

2017年8月8日

こんばんは、皆様は台風は大丈夫でしたでしょうか?

埼玉の方は被害はなかったみたいですが

他の地方はずいぶん被害が出たみたいですね。

天候の変化には十分お気を付けて夏休みをお楽しみ下さい

さて、今日は交通事故の過失割合について

見ていこうと思います、

みなさん交通事故を起こした際、割合が10対0だとか8対2だと

色々聞くと思います。

この数字はどのように決めて、どのような基準があるのでしょうか?

まず、この数字を決めているのは警察だと思っている方がほとんどだと思いますが

実際は警察の証言をもとに保険会社さんがやり取りをし

決めているそうです、

よく聞く例として歩行者と車の事故であれば、車の方が100%悪いっと言われることがほとんどですが

例えば歩行者が赤信号の道を渡ったとか、何も標識のないところを割ったっている最中の事故だった場合

それは歩行者が交通ルールを破っているので

過失割合が変わりますが、多くて8対2 となります

なのでどうしても車の方が悪くなりがちですこれは

道路交通法38条に

横断歩道上に歩行者がいる場合には、車は横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げてはいけない

というのがあるからです。

残念ですがお車の方は歩行者の方に気を付けて運転するしかないというのが現状です

これは調べているとき見つけたのですが

皆様勘違いしている人が多いと思います、実際僕もその記事を読むまで勘違いしていましたが

黄色信号は注意して進め、とうことではないようです!

子供の頃、青は進め、黄色は注意して進め、赤は止まれ

と習った方もいるのではないでしょうか?

ですが、実際黄色は止まれだそうです、

現在赤信号無視で警察に捕まった人はいても黄色信号で警察に捕まったことがあるっていう人が

ほぼ0なので実感するのは難しいかもしれませんが、

もし、貴方が急いでいて黄色信号を渡り交通事故にあってしまったら、、

いくら貴方が歩行者だとしても、過失割合は10対0にはならない場合があるというのを覚えておいてください。

あと、これは滅多にない事ですが、悪意があり信号を無視した行為

などの場合過失割合が5対5になることがあるらしいのですが

これは路上で寝るなどの明らかにおかしな行為をした場合です、

皆様の場合路上で寝るなどの行為はしないと思いますので

まあ、良かったら心にとめておいてください

そしてもし、提出された過失割合にどおしても納得できない場合

は弁護士に相談してみるのも一つ手です

信号などはすぐに変わってしまうものです

もしかしたらその時青から黄色に変わる瞬間だったのかもしれない

などの場合でも過失割合に変化が起こることがありますので

気になる方は一度弁護士さんに話してみてください

これ以外にも聞きたいことはいろいろあるかと思います、もしなにか質問がありましたら

当院までご相談ください

http://oobukuro.net/

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または048-971-5179までご連絡ください

 

 

 

 

トラックが起こす事故について

2017年8月6日

最近良くトラックでの事故の患者様を良く見ます。

皆様自身はトラックに乗ることは

そういう仕事をされている方以外中々

ないことですが

トラックとぶつかる事故は多く起こっています

では、なぜトラックとの事故が多いのか

今回は調べていきたいと思います。

まず、目についたのは年齢です、

交通事故は高齢者に起こりやすいのはテレビなどでご覧になっているかと

思いますが、今トラックの運転手の高齢化が問題になっているそうです、

ニュースや新聞の記事を見ているとトラックの運転手のイメージは

過酷かつ労働時間が長いというイメージが定着しています

僕もテレビで寝る時間がないのでサービスエリアで睡眠をとっている

ドライバーにインタビューをするという

企画があるくらい

トラックのドライバーは過酷みたいです、

更に賃金も安いらしいです、調べてみると今はだいぶ改善されたらしいのですがトラックのドライバーは日雇いが

原則の事が多いらしく、

そのせいで若手の人材は入らず昔からいるスタッフが、続けてそのまま在籍している

その方々が高齢になって事故を起こすことが

多いみたいです

事故で多いのは追突事故で、二番目は出会いがしらの衝突事故ですが

統計で見てみると、追突事故が全体の50%以上、出会い頭は10%と

ずいぶん差がありますね。

理由としては、トラックの目線の高さが問題だと言われているそうです

僕ら人間は常に前を向いて生きています、ですがパソコンをされている方ならわかるかと思いますが

仕事柄前かがみでずっといると首がこってきます

そうすると人間前を向いていたいものです

ですがトラックはそういう訳にはいきません、ずっと自分より下の車を見て気にして運転していかないと

いけないのです。

そこで良くある事故がトラック前にトラックがいる場合です

トラックの前にトラックが居て運転していると目線が前を向けるので

首の負担が減るので運転手さんは楽らしいのですが

問題はトラックとトラックの間に普通乗用車がいる

場合です、そうなると運転手さんは辛い首をかばって前を向きがちになっちゃいます

そうすると下にある普通乗用車の存在を忘れてしまいます

そしてトラックとトラックの間が空いているから

車間を詰めようとして後ろからぶつかって事故を起こしてしまう、、、

という事故が多いらしいです

これから先、皆様は旅行だとか実家に帰省される方も多いと思いますので

お互いの為にもトラックとトラックの間には入らない方がいいかと思います

これ以外にも聞きたいことはいろいろあるかと思います、もしなにか質問がありましたら

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高齢者の方の事故

2017年7月5日

みなさん、こんにちは

大袋駅前整骨院の佐々木です

ここ最近、事故の傾向を見ていたのですが

ここ最近は例年と比べて死亡事故事態は減っています

飲酒運転などの厳罰化や自転車の法律が厳しくなったのが

効果を発揮しているのかなー

と思っていたのですが、まだまだ減らない交通事故は

高齢者の方の事故です、最近では高齢者の女性の方が

病院に突っ込んでしまうという事件がありましたね、

僕の周りではお年を召した方で車を運転されてる方はいないのですが、

なにか注意することは無いかなと調べていくと

事故を起こしやすい状況は夜間の歩行中が一番多く

場所としては、実はいつも使っている道が事故が起きやすいという事です

なぜそのような事態が起こるのかというと

第一に、いつも使っているから、長年何事も無かったから大丈夫だろうという油断があるからだそうです、

例え周りに危険な運転をしている人が居たとしても

自分は大丈夫、いつも大丈夫だから問題ない、そう思って

信号が青だから渡ってしまえっと思ってしまうらしいです

その油断が事故につながるのと

年齢が高齢になっていくと反射速度と記憶力が低下していくというのもあります

記憶力でいうと良くある事故が、

右から来た車を気を付けていて、左から凄いスピードで車が来た場合

左から来た車を危ないと認識していても

先ほど来ていた右からの車を忘れてしまって

事故につながるというのが多いらしいです。

次に反射速度なのですが、こちらは調べたところ

結果がでていて、運転シュミレーターによると、車を運転していた際に

横から突然車が飛び出してきた時ブレーキの反応は若い人と比べて平均0.7秒遅いという結果が出ています

0.7秒というと大した差には感じないかもしれませんが

車の速度が仮に60kmだった場合、0.7秒の間に車は12m進むことができるそうです、

そう考えると、たった0.7秒でも危険だと思いますよね

ですが、そういう結果が出ているにもかかわらず、

免許を自主的に返される方は少ないです、

免許を返さない方のほとんどが自分は長年の経験があるから自分だけは大丈夫

といった油断にあるみたいですね、

それにもう車に乗れなくなると不便だとおっしゃる方が居ました

では逆に自動車免許を返納するとどんなメリットがあるのかというと

もし、仮に自動車免許を返納した場合、運転経歴証明書がもらえます(別途1000円ほどかかるそうです)

これがあると、地域によって差はありますが

路線バスが半額になったり、鉄道がほぼ無料になったり、タクシーが一割引きになったりとメリットも

ありますので、

高齢の方で運転を続けている方は一度、考えてみるのもいかがでしょうか?

これ以外にも聞きたいことはいろいろあるかと思います、もしなにか質問がありましたら

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これからの時期、熱中症に注意

2017年6月16日

最近暑い日々が続きますね、

皆様、熱中症対策は完璧ですか?

最近、友達の車に乗ったのですが車内がものすごく暑くなっていてびっくりしました

車の中でも熱中症は起こるものです、良くニュースとかでも車の中に子供を置きっぱなしにして子供が

熱中症で倒れるという事件を毎年聞きますよね

そこで車での熱中症による事故の事を調べていたのですが

驚いた事がありました、

もし、車を運転していた人が熱中症になり事故を起こしてしまった場合は、

不慮の事故として扱われなくなる可能性があるとうものです。

不慮の事故とは(急激)かつ(偶発的)かつ(外来的)でないといけないらしいです

しかしながら熱中症は

頭痛などの前兆があるため (急激)ではなく

そのことから本人にも予兆がわかっているので『偶発的(本人の全く予期してない出来事)』ではなく

(外来的)には該当しないので、

不慮の事故として扱われないらしいです、

更に熱中症はエアコンをつける、水をたくさん飲む、などの対策があったり

持病ではないので

警察の立証の時には調子が良くなっていたり、発見できずに

ただのわき見運転、不注意などと言われてしまうケースが多いそうです。

熱中症は結構車内で起こりやすいらしく

要因としては、最近の猛暑が関係してきますが

車内は直射日光に晒されやすく汗をかきやすいというのと

車自体が鉄で出来ているので熱を持ちやすく

ダッシュボードは70℃くらいの熱を持ったりするらしいので

例えエアコンをつけたとしても、まったく車内が冷えないという事にもなります

さらに運転中には片手運転になってしまうので中々水分を補給できずにいたり

トイレが近くなったら嫌だという理由で水分を取らずに

脱水症状になったり、

集中して運転している関係上自分の身体の以上に気付けず

気づいたら重篤な症状になっていた、

という事態にもなりやすいそうです、

そうなる前に、対策として

やはり一番は水分補給をするというのが大事だと思います、

結構お年寄りの方で多いのですが水分をお茶だとかコーヒーだとかで

取られている方がいますがコーヒーやお茶だと利尿作用がある

カフェインなどが入っているので余計トイレに行きたくなったり

水分がでてしまうのでなるべく水か最近では経口補水液などが売られているので

そちらをオススメします、汗などで電解質(ミネラル)が

身体の外にですぎてしまうと余計、熱中症になりやすくなってしまいます

最近では塩飴も夏には良く売られているので

そちらを口に含んで運転し

なるべく一時間にコップ一杯くらいの水分を摂取されるのをオススメします、

これから楽しい夏休みなどで熱中症で具合が悪くならないように気を付けましょう

これ以外にも聞きたいことはいろいろあるかと思います、もしなにか質問がありましたら

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交通事故に起こる原因

2017年6月14日

みなさんこんにちは。越谷みんなの鍼灸整骨院の福島です。

 

関東も梅雨入りを感じるようになってきましたね。

むち打ち症などは天候や気温差に大きく影響を及ぼします。

現在交通事故治療を受けているが中々改善がみられない、早く元の状態に戻したいとお悩みの方がいらっしゃいましたら当院に一度お問い合わせください。

お電話での無料相談を承っております。

 

今回は交通事故に遭いやすい状況や原因についてお話していきたいと思います。

交通事故は個人で気をつけていても相手の不注意から事故をもらってしまうことがあります。

特に多いと言われているのが信号の解釈に個人差がでてしまうことです。

走行中に前方車がはしっていたとして信号が黄色に変わった際に

前を走っている車の運転手は減速したら後続車に迷惑がかかるから走り抜けよう!という人もいれば交差点で出合頭の事故を避けよう!と止まる方もいます。

このようなケースでは相手が何を考えているかはわからないので予期せぬ状況が起こりやすくなります。

スピードが出しやすい場所や車の交通量が多い場所では十分な車間距離を取るように心がけると良いですね。

しかし交通事故は必ずしも運転手側の不注意だけが原因となるわけではありません。

車社会になった現在は一つの交差点においてもいくつも道路の分岐が多かったり、スピードが出しやすいがカーブが多い道路などがございます。

また見通しが悪い道路も危険ですね!死角から歩行者や自転車が飛び出してきて衝突・・・なんてことにならないように減速し、常に予測しながら運転しましょう。

交通事故が圧倒的に多いのはやはり交差点内とのことです。上記のように交通量が多い、分岐もたくさんある道路ではカーブ時に目視をしなくてはいけないポイントが増えてしまう点や、後続車に迷惑を掛けないようにしようという焦りやストレスから事故が生まれてしまうこともございます。

焦りや渋滞などからおこるイライラは車を運転するにあたっては負の影響しか生まれないので仕事などで疲れている時はこまめに休憩をはさむことで解消されますのでご安心ください。

運転中にスマホを注視する。

運転中にスマホや携帯電話を使うのは道路交通法で緊急時やハンズフリーでの通話を除いて禁止されています。スマホなどの使用禁止の徹底を求める指針をまとめていますがスマホを注視していての交通事故が後を絶ちません。

信号待ちでも禁止とされていますので注意しましょう。

車を運転するなら交通ルールをしっかり守って運転してください。

 

以上福島でした。

交通事故治療の優れている所

2017年5月29日

整骨院では、患者さんの痛むところ、違和感を感じるところに対して、徐々に症状を和らげるように治療を行っております。
その中でも、交通事故治療は、一人一人の症状に合わせて適切な治療法を行うということで、多くの患者さんが驚いております。
一体、どんな点が優れているのでしょうか。

豊富な治療法がある

交通事故によってもたらされる負傷は、人それぞれ内容が異なります。腕や足の怪我や打撲、足首のねん挫、胸を強く打つ、そしてムチウチなどがあります。
治療を行うためには、まずどんな症状なのか知らなければなりません。そして、症状に合わせた治療法というものが必要となります。

交通事故治療を行う際には、まず整体師がしっかりと患者さんとコミュニケーションを取り、どんな部分が痛むのか、どんな痛みなのかを把握していきます。
その上で、どんな治療法が適切なのかを判断していくという流れになります。

例えば、越谷市にある整骨院では、施術の種類が10以上もあります。
カイロプラクティック、ストレッチ、アクチベータ、鍼灸、冷却療法など、紹介しきれないほどのものがあります。
名前も聞いたことがないようなものもたくさんあり、これらを駆使して患者さんの治療を行っていきます。

事前にしっかりとコミュニケーションを取って患者の容体を把握し、その上で数ある施術法の中から適切なものを選ぶ、これが95%という高い改善率を可能にしているのです。患者さんのほとんどが、その豊富な治療法とその効果の高さに驚いているのです。

体の治療以外もサポート

交通事故治療を行っている整骨院では、先ほど紹介した体の治療以外にも患者さんをサポートしております。
その一つが保険会社との手続き代行を始めとした、各種手続きのサポートです。
初めて交通事故に遭われた方にとって、どのように保険会社に手続きすれば治療費が出るのか分からない人もいらっしゃいます。
そんな時は、整骨院のスタッフが、手続きを代行することができるため、安心して任せることができます。

他にも訴訟提起や、示談交渉などの相談にも乗ってくれたり、書類の書き方までもサポートしてくれます。
つまり、交通事故治療は、ムチウチ治療など体への治療だけではなく、交通事故に関することを全般的に診てくれるのです。
それが病院ではできない点であり、もっとも優れたところとなっております。

豊富な治療を用いて患者さんの症状を高い確率で改善してくれ、そして手続きなども代行してくれるため、安心して治療を続けることができます。
それが、交通事故治療を行っている整骨院の、病院にはない独自の強みでもあるのです。

交通事故基礎知識

2017年5月26日

交通事故治療は越谷みんなの鍼灸整骨院で!

交通事故での、治療は他の治療とは異なり、事故による治療費用の請求、相手との対応、損害賠償、後遺症認定などさまざま対応をしなければいけません。これらを解決するためには専門知識のある人に相談するのが一番です。ただ、なかなか専門知識のある方がそばにいないのも実情です。
そこで、当院では専門スタッフが、治療だけでなく事故後の対応のサポートもさせていただきます。

こんな症状でお悩みではありませんか?

ムチウチで悩んでいる
事故直後は何ともなかったが後から辛くなってきた
手足の痺れがなかなか改善してこない
頭痛・めまい・耳鳴り・吐き気・視力障害・首が回らないなど
見た目は健康なので、ムチウチの辛さを理解してもらえない
レントゲンでは写らない筋肉や軟部組織の痛み、つらさ

もし交通事故に遭ってしまったら・・・
1加害者車両の確認
加害者の運転免許証、車検証、保険証などを見せてもらいメモをし、連絡先なども聞いておきます。
目撃者がいる場合には、連絡先を聞いておきます。
できれば、自分の車両の被害状況、相手車の被害状況の写真を撮っておきましょう。

2警察に連絡をする
届出をしないと警察の介入がないので、被害者になにかと不利になる場合があります。
加害者に警察に届出ないように言われても応じてはいけません。 必ず警察を呼んで現場検証をしてもらってください。

3保険会社に連絡する
事故発生時には直ちに事故の日時・場所・内容を保険会社に連絡してもらいます。
任意保険の約款には、事故後60日以内に事故の報告がない場合は、原則として保険金は支払わないと定められていますので、できるだけ早く保険会社に連絡してもらってください。

4病院に行き、診察を受ける
たとえ軽傷でも必ず病院の診察を受けるようにしましょう。
これはとても大事なことです。相談事例では、事故後すぐに病院へ行かなかっために、自賠責保険が支払われないことがあります。
事故後、おおよそ2週間以上経過した事案については、事故との因果関係が認められないことが多いようです。
また、仕事が忙しかったから病院に行けなかったというのは、自賠責保険では理由として認めてくれません。
病院で受診した際は、少しでも痛いところは全て言っておきましょう。 また、CT、MRIなどの綿密な 検査も受けましょう。

5当院で治療を受けます!
病院ではなかなか納得行く治療をしてもらえないケースが多いようです。
みんなの整骨院では患者さんが納得していただけるような交通事故治療を行なっております。
仕事で帰りが遅いくても夜8時まで受付していますので安心です。 受診する際は保険会社に「みんなの整骨院」に通うと電話をしてください。

流れとしてはこのような形になります。
以上のことで質問や分からない方は下記の番号にお問い合わせください。

越谷みんなの鍼灸整骨院
048-964-9644 担当:福島

交通事故治療で辛いことは何ですか

2017年5月22日

交通事故治療とは、交通事故に遭われてしまった方が、整骨院に通って治療を行うことです。
捻挫や打撲、そしてむち打ちなどの症状を改善するために通院を続けます。
しかし、やはり患者さんにとっては非常に辛いものになります。
具体的には、どういった時に辛いと感じるのでしょうか。

体の辛さ

一番辛いのは、やはり体の状態です。
特に足を負傷された方は、歩行することが難しくなるため、松葉づえなどを持たなければなりません。
つえをつくという慣れない行動をすることで、必要以上に疲れますし、やはり移動も大変です。
片方の足にも必要以上に負荷がかかってしまうため、筋肉痛になりやすくなります。

もっと辛いのはむちうち症です。
首を動かせなかったり肩こりがひどくなるなど、普通に座っているだけでも辛くなります。
それだけではなく、頭痛や吐き気、めまいなども起こすようになり、生活するだけでも大変です。
全身にだるさを感じ、仕事や家事などができず、どんどん弱っていってしまいます。

心への負担もある

体が辛くなるということと比例して、心への負担も大きくなります。

例えば、先ほど足を負傷した人が松葉づえをつくことになり大変だということを述べましたが、辛いのは体だけではありません。
周囲から見られることや、必要以上に周りに気を遣わせてしまうこと、当たり前のことができなくなることで、心が落ち込んでいってしまう人も大勢いらっしゃいます。

むちうちもまた、全身に違和感を感じるため、毎日朝起きるたびに痛みを感じ、朝からテンションが下がってしまいます。
やはり体が不調になるということは、同時に心も不調になりやすくなります。

交通事故治療を続けよう

事故後は、体も心も辛くなってしまいますが、それでも交通事故治療は続けるようにしましょう。
整体師の方は、むちうち治療を中心に、改善するまでしっかりとサポートしてくれます。
後遺症を残さないためにも、完治するまで辛抱強く治療をしなければなりません。

埼玉県越谷市のとある整骨院では、改善率が95%となっております。
このことからわかるように、治療を受けることで必ず体はよくなります。
「なんで自分がこんな目に遭わなければならないのか」と誰もが思うでしょう。
でも、事故前の生活を取り戻すには、頑張って治すしかありません。
治療費のことは保険会社に相談し、自分への負担が極力少ない状態で、完治するまで続けるようにしましょう。

交通事故治療を続けると、必ず辛いことが出てくるでしょう。
そんな時は整骨院の方に相談することで解決することもあります。
心身共に健康になるため、完治まで頑張って治療を続けてください。

こんなにも多い!?交通事故治療を受ける人

2017年5月15日

交通事故は、年間で約50万件近く起きております。
そして、それによって負傷した方は61万人もいらっしゃるのです。

交通事故というと、どうしても死亡した人数にスポットライトが当たりますが、実はかなり多くの負傷者がいることが分かります。
そして、それだけ多くの人が交通事故治療を必要としていることも理解しなければならないのです。

何もなくても治療を受ける必要がある

交通事故といっても、その内容にはさまざまなケースがあります。
車同士の衝突事故、物損事故、人身事故などです。
車に乗っていなくても、衝突されたり、横から車をぶつけられたりすることもあり、道路にいると常に事故に遭遇する可能性があります。
必ずしも体に負傷を負うとも限らず、時には何もなくケロッとしている人もいらっしゃいます。

ただ、自分では何ともないと思っていても、交通事故治療を受ける必要はあります。
その理由の一つが、むちうち症です。

むちうちとは、首に強い衝撃を受けることによって、捻挫のような状態になることです。
人によってはすぐに症状が現れないことがあるため、自分がむちうちになっていることに気づかない場合があります。

しかし、時間が経つにつれ、徐々に首や肩、背中に違和感を感じるようになり、放置していると後々重症になることもあるのです。

だから、全国各地にある整骨院では、交通事故治療を行っており、特にむちうち治療に力を入れております。
埼玉県越谷市でも、年間で1万人以上が治療に訪れております。それだけ多くの人が苦しんでいるのです。

治療期間は長くなる

治療を開始したからといって、すぐに完治するものではありません。
むちうちの治療期間は早くても3カ月程度であり、長くなる人は半年近くも通院し続けなければなりません。

むちうち以外にも、捻挫や打撲などがありますが、これらは比較的早く改善します。
ただ、むちうちは、首や肩だけではなく、背中や手足にも痛みが出たり、吐き気や頭痛がするなど、症状が広がります。
だから、完治すると判断するのに、どうしても時間がかかってしまうのです。

ちなみに、治療期間の終了は、保険会社、医師、患者が治療を終了したと判断するまでとなります。
ただ、実際は保険会社が治療の打ち切りを判断することで、治療期間終了とすることが多いようです。
いずれの理由にしても、半年近くも通院し続けることになるため、その間の体と心の負担はかなり重いものになってしまいます。

年間で61万人もの人が、交通事故により負傷しております。
その全てが交通事故治療を受けているとは限りません。
ただ、越谷市だけでも年間1万人以上いることから、どれだけ多くの患者さんが苦しんでいるのかが分かると思います。

交通事故治療 同乗者について

2017年5月10日

みなさんこんにちは!越谷院 院長の福島です。

今日は交通事故に遭った際に自身が運転手ではなく同乗者の場合についてお話致します。

交通事故に遭ってご自身が助手席に乗っていた場合、交通事故治療は受けることが可能なのか・・・。
⇒交通事故治療を受けることができます。
同乗者の場合は運転手または相手ドライバーの方の任意保険・自賠責保険の補償が受けることができます。
この補償のことを搭乗者保険とも言います。

搭乗者保険での対象となる方は、被害者の車・加害者の車に同乗している運転手も含めて搭乗者の方全員が対象となります。

交通事故に遭った、または起こしてしまった場合は保険会社に連絡する際に必ず確認を取るようにすると良いでしょう!
また同乗者が運転手と家族関係がなどがなくとも補償は受けれますのでご安心ください。
例1、タクシーに乗っていても補償はあります。
例2、助手席に乗っていたご友人・恋人にも等しく治療は行えます。
他にも運転手と同乗者による治療を受けるうえでの補償内容に違いが出るようなこともございません。

しかし、同乗者でも補償を受けることが困難なケースもございます。
例といたしましては赤ちゃんから三歳児未満のお子さんが同乗者であった場合、むち打ち治療などを整形外科・整骨院で行うことは難しいケースが多いです。
どうして治療を受けることができないのか・・・。
⇒小さなお子さんでは自分の気持ちをうまく言えないことやたとえ痛みを訴えたとしても交通事故によるものなのか判断が難しいからです。
症状と交通事故の因果関係を結ぶことが困難、または痛みがあってもお子さんが緊張して素直に言い出せずに治療が受けれなかったなどがあげられます。

痛みが見落とされないようにご両親や治療スタッフはしっかりとお子さんとコミュニケーションを取ることが重要となってきますね!
しかし、お子さんが気遣うがあまりご自身の治療が厳かにならないようにも注意が必要です。

話は少し戻りますが先ほどの補償についての補足をさせていただきます。
同乗者は例えば加害者の車側に乗っていて加害者の過失が100であったとしても補償は受けることができます。
また、交通事故でも自損事故というものがございます。
例:走行中に車や対人ではなくガードレールなどに衝突してしまった
このような事故を自損事故といいますが。
この場合、助手席などに乗っていて事故後に痛みが出た場合は同様の補償が適用されます。

当グループでは交通事故に特化した治療や専門的な知識を持ったスタッフや弁護士をご紹介ができます。
ご相談がある方はお電話での無料相談を受け付けておりますのでいつでもご連絡ください。

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